SATURDAY SCHOOL

土曜日英語イマージョンプログラムについて


SUMMER CAMP

京都インタ ナショナルスクー ルでは、英語サマー スクー ルを開講しています。ネイティブの先生、友人と共に過ごsじ、楽しく英語力を養う絶好の機会です。


MAIN SCHOOL

メインスクールは月曜日から金曜日・午前8時30分から午後3時30分までです。

Early Years (PYP)

幼稚園課程について
IB PYP

Primary Years (PYP)

1年生から6年生までの課程について(IB PYP)

Middle Years (MYP)

7年生から10年生までの課程について(IB M YP)


IB PYP (プライマリー・イヤーズ・プログラム)

PYP (Primary Years Programme)は3歳~12歳までを対象としており、精神と身体の両方を発達させることを重視しているプログラムです。

PYPのカリキュラムは、国際教育の文脈において不可欠とされる人間の共通性に基づいた以下の6つの教科横断的なテーマが中心となっています。

私たちは誰なのか
私たちはどのような時代と場所にいるのか
私たちはどのように自分を表現するか
世界はどのような仕組みになっているのか
私たちは自分たちをどう組織しているのか
この地球を共有するということ
これらの横断的テーマに取り組みつつ、PYPのカリキュラムでは、以下の6教科を学習します。

  • 言語
  • 社会
  • 算数
  • 芸術
  • 理科
  • 体育(身体・人格・社会性の発達)

PYPのつくり方:初等教育のための国際教育カリキュラムの枠組み」


IB MYP (ミドル・イヤーズ・プログラム)

MYP(Middle Years Programme)は11歳~16歳までを対象としており、青少年に、これまでの学習と社会のつながりを学ばせるプログラムです。

MYPでは、以下の8教科を学習します。全ての生徒が5年のプログラム期間にわたってこれらの教科に取り組みます。

  • 言語と文学
  • 言語の習得
  • 個人と社会
  • 理科
  • 数学
  • 芸術
  • 保健体育
  • デザイン

8教科は従来の教科を越えた「相互作用のエリア」(AOI:areas of interaction)である以下5分野と関連しており、PYPの横断的テーマと似た形で人間の共通性に焦点を当てています。この「相互作用のエリア」は、全教科に共通して適用され、生徒が、各教科を他の教科や実社会とは関連性のないものとして孤立的に捉えるのではなく、教科内容と実社会との関連性に対して認識を高められるよう働きかけることを目的としています。

学習の方法(approaches to learning)
コミュニティーと奉仕活動
人間の創造性
多様な環境
保健教育と社会性の教育

これらを通じて、MYPでは、知識を統合された総体的なものとして示し、生徒がより広く、より複雑なグローバルな課題に対する認識を高めることが期待されています。